能力が高いキッズアスリートの特徴とは?

こんにちは!

和歌山県ゴールデンキッズ発掘プロジェクト指導員を務めるキッズアスリートトレーナーの古宮克人です。

本日は将来アスリートとして活躍したいという夢を持つお子さまをお持ちの方、必見の情報をお伝えしたいと思います。

私は普段からゴールデンキッズなどでキッズアスリートと関わる機会が非常に多いのですが、そんな中でも特にパフォーマンスが高いキッズアスリートにはある傾向があります。

それは、2つ以上のスポーツ種目をやっているということです。

なぜそのような傾向が出てくるのでしょうか?

理由は簡単です。

子どもの時に早期から専門種目を決定し、その種目の動きを一生懸命反復することによって、その種目の動きは非常に上手くなってきます。しかし、機械的に同じような動作を繰り返しているうちに、ある一定の動きしか脳にプログラムすることができずに、他種目の動きをやらせてみると、そこまで上手くできないという状況に陥ります。

この状況が一体何を意味するのか?

それは将来の伸び悩みです。

幼少期から、専門種目の練習を沢山やっていると、子どもの時は周囲の子どもたちと比べてはるかに上手にプレーすることができ、周囲からチヤホヤされ、中には天才とまで言われる子どもがいます。

しかし、そのような子たちが高校生ぐらいで伸び悩みに苦しみ、無理に練習して怪我をし競技を諦め、過去の栄光を捨てきれずに、人生がおかしな方向に行ってしまう事例というのは、過去少なくないでしょう。

近年、スポーツ万能の子どもを見かけることは非常に少なくなっています。

昔の子どもたちは遊びの中で、様々な動作経験をすることによって運動センスが日常的に磨かれていたのに比べ、現代の子どもたちは、遊ぶ環境の変化によって遊びが制限され、スポーツは習い事の専門種目しかやる機会がないという状況に変化してしまいました。

そんな環境の変化に屈することなく、将来世界に羽ばたくトップアスリートを目指す子どもたちに、様々なプログラムを提供し、子どもたちの運動センスや伸びしろをゴールデンエイジの時に獲得できるようと、私共はキッズアスリートアカデミーを開校しています。

運動が大好きな子どもたちと、毎週楽しくプログラムを実施できるのを楽しみにお待ちしています!

見学・無料体験などお気軽にご相談ください!

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