ヤル気っずの強み

 キッズアスリートアカデミー【ヤル気っず】は、運動と学習の両面からキッズアスリートを育成する放課後スクールです。運動能力と学習能力の両面を鍛え、将来活躍できる人材を育てます。

 代表の古宮克人先生は和歌山市で11年間、保健体育教師・トップアスリート指導者として、小学1年生〜高校3年生と幅広い年齢の子どもたちの教育に従事してきました。その中で2つの課題を強く感じています。

 1つ目は、子どもたちは年を重ねるごとに元気がなくなることが多く、消極的になり、失敗を恐れて挑戦しなくなるという事です。

🟠学校の責任?

🟠家庭に問題?

🟠社会システムに課題?

 様々な要因が複雑に絡み合い、そんな大人が作り出した日常の中で、伸び悩む子どもたちを数多く見てきました。

 2つ目は、子どもたちの集中力・理解力・伝達力が全ての学習において大きな差を生んでしまうことです。体の発育・発達も影響しますが、伸びていく子どもと伸び悩む子どもの差は、これらの力の差と言っても過言ではありません。【ヤル気っず】は子どもたちを運動と勉強を通して、これらの課題を解決するために開校したスクールです

 【運動プログラム】では、和歌山県ゴールデンキッズ発掘プロジェクト指導員も務める、【ヤル気っず】代表の古宮克人先生が担当します。ゴールデンキッズでも行われている身体プログラムを実施。その他にも独自プログラムを実施し、自分の心と体をコントロールしたりセンスを学習することによって運動神経を発達させ、より良いパフォーマンス発揮を導きます。何より、明朗な性格の古宮先生と一緒に運動し、前向き上向きの声かけで子どもたちはどんどん元気になっていきます。

 【読解力プログラム】は、学習指導歴40年以上で教育のプロフェッショナルである中谷哲久先生が担当します。昨今、学校の先生やスポーツ指導者が子どもたちに指導をする際に、大きな悩みの1つとなっているのが、子どもたちの集中力・理解力・伝達力が低下していることです。アスリートとしても人間としても成長していくためには、運動の指導をする以前に、子どもたちが学ぶ力をしっかり身につけることが重要です。言葉の意味や文章の意味・意図・背景を理解できるようにし、先生や指導者の言葉を理解する能力を高めること。様々な視点から物事を考え、つなぎ合わせる能力を高めること。物事を理解し関連づけて考えられることが、運動だけでなく、何事においても成長ために重要であり、読解力プログラムはそれらの力をつけることを目的とし実施します。

 【ヤル気っず】は運動と勉強の両面から子どもたちを育み、無限の可能性を持つ子どもを育て、将来アスリートとしてはもちろん、他ジャンルでも活躍できる基盤を作ります。人間としての、本来の前向き・上向きのやる気に満ち溢れた状態へと導いていきます。

 少しでもご興味のある方は、新たに和歌山市で習い事を始めたい方は、お気軽にご相談&無料体験会にお越しくださいね!

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